Amazonプライム 1ヶ月無料体験を試す/自動的に有料会員に移行する機能をOFFにするべし
これはお急ぎ便で欲しいなあという注文があったので、前から気になっていた「Amazonプライムの1ヶ月無料体験」を有効にしてみた。この記事をおこす2時間前ほどのお話。
Amazonプライムとは「年会費を3900円支払うことによって、(1)通常350円掛かるお急ぎ便を1年間無制限に使うことができ、(2)1500円以下の買い物でも送料無料が適用される。※但し(1)(2)ともに対象商品に限る というサービスのこと。詳しくはAmazonのヘルプページを参照のこと
有効にしたら即座に以下のようなメールが(以下、適宜抜粋)
いつもAmazon.co.jp をご利用いただき、ありがとうございます。
Amazonプライムの無料体験の登録手続きが完了しました。十数万点の対象商品からご注文いただくと、2008/6/3まで、お急ぎ便を無料でご利用いただけます。お急ぎ便対象外の商品には、通常配送を無料でご利用いただけます。
ふむふむ。申し込んだ月の間というわけではなくちゃんと1ヶ月の間は無料で使えるようだ。
ただ曲者なのは
無料体験期間が終了すると、お客様は年間会員(年会費¥ 3,900)に自動的にアップグレードされます。
という文面。うっかり何もしないでいると、「自動的に有料会員にスライドする」という素敵仕様。楽天の商品購入時の「メルマガ購読がデフォルトでON」みたいでちょっとAmazonに対するイメージが・・・
6月3日を目前にした時に必要以上にあせることがないようにAmazonプライムの解約(脱会?)の方法を事前に確かめとこう。
無料体験終了前のアップグレードの拒否、アップグレードする場合のお支払い方法の変更、およびその他のAmazonプライム会員の管理をアカウントサービスで行うことができます。
ふむふむ。アカウントサービスのページを見渡すと、下のほうの「アカウント設定>購読管理」のところに「Amazonプライム会員情報の管理」というリンクが。これをクリックした先のページには以下のようなメニューが(画像をクリックすると拡大します)
「会員登録しない」ボタン(緑文字の後にある)を押すと、ポップアップメニューが表示され、「自動的に会員登録する機能をOFFにする」ことができます。Amazonプライムの無料トライアルに申し込んだ方は、できるだけ早くこの設定を行いましょう。なお、この設定を行ってもトライアル期間内ならAmazonプライムは適用されています。
では快適な通販生活を!(違
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マシントラブル覚え書き(3)「はじめての"システムの復元"」
上のような状況を背景に、Windows MEから搭載されたWindowsの標準の機能である「システムの復元」を行った。今の段階では問題を切り分けるためにメモリは購入しただけで、実際に増設は行っていない。結論から言うと「システムの復元」を行ってから8日経った今日まで、マシンの状態はすこぶる快調だ。
今回のエントリーでは「システムの復元」を行うにあたって参考にしたネット上の記述と、そのリンクをまとめる。
- 「システムの復元」概要
- システムの復元を使って、問題のあるコンピュータの変更を取り消し、設定とパフォーマンスを復元することが出来ます。システムの復元により、設定とパフォーマンスを復元することが出来ます。システムの復元により、保存したドキュメント、電子メール、履歴、お気に入り一覧などの最新の作業ファイルを失うことなく、コンピュータを以前の時点(復元ポイントと呼ばれます)まで戻すことができます。
(Windows メニューより抜粋)
「システムの復元」では[マイ ドキュメント]フォルダ内に保存されているファイル、ならびにユーザーが作成したデータファイル(例 Word文書ファイル)や電子メールのデータファイルなどを失わずにコンピュータを以前の状態に復元しますが、重要なデータは念のためフロッピーディスクなどにバックアップをお取りいただくことをお勧めします。
「システムの復元」で変更の監視対象となるディレクトリやファイルの拡張子(あるいは逆に、監視の除外対象となるディレクトリやファイル)の情報は、%SystemRoot%\system32\Restore\Filelist.xmlというXML形式のファイルに記録されている。ただしこのファイルには、システム・ファイル属性が付けられており、標準状態のエクスプローラでは表示されない。
詳細はご自分でFilelist.xmlファイルの中身をご覧いただくとして、「システムの復元」によって 監視・復元の対象となる主要なデータを挙げると次のようになる。
- レジストリ
- 各ユーザーのデスクトップや[スタート]メニューの内容など(ローミング・ユーザー・プロファイルを使用している場合は対象外)
- .dll/.exe/.inf/.ini/.sys/.vxdなどの拡張子を持つシステム関連ファイル(具体的な拡張子の一覧は、Filelist.xmlの
セクションで指定されている) - IIS(Internet Information Server)の設定
一方、監視・復元の除外対象となるデータは次の通り。
- ページ・ファイル(仮想メモリ用のスワップ・ファイル)やハイバネーション関連のファイル
- ごみ箱
- 各ユーザーのプロファイル・フォルダ以下のデータのうち、My Documentsフォルダ、Tempフォルダ、インターネット関連のフォルダ(お気に入り、履歴、Cookies、インターネット一時ファイル)など
- 文書ファイルや画像ファイルなどのデータ・ファイル(例えば、.txt/.doc/.xls/.pdf/.bmp/.jpeg/.gif/.png/.eps/.html/.cssなどの拡張子を持つファイル)
- Microsoft OutlookやOutlook Expressによるメール・データなどを保存するストレージ・ファイル
システムの復元は、各ドライブ(ボリューム)ごとに機能する。つまりそのボリュームで加えられた変更の記録が、それぞれのドライブごとに固有に記録されるのである。そのため復元が不要なユーザー・データ専用のボリュームなどでは、この機能をオフにしておけば(以下略)
タチの悪いスパイウェアやウイルスにやられている場合、復元自体を妨害する可能性もありますし、そうでなくても何らかの影響が残る可能性があります。これを防ぐために、まずセーフモードでPCを起動しましょう。セーフモードでの起動方法はOSによって微妙に違いますのでこちらを参考に。
以下の作業は、復元終了まですべてセーフモードで行って下さい。
システムの復元による対処法 (WindowsXP/ME限定) - higaitaisaku.com
一番自分にとって明らかにしておきたかったのは、復元ポイント(新しいソフトをインストールするなどシステムを変更した場合にWindows が自動的に作成するもので、システムの復元を行う際に戻る事の出来る地点)以後にダウンロード・作成等した文書ファイルや画像ファイルなどのデータ・ファイルはシステムの復元実行時に消えたりしないのか、ということ。各記述に当たって「どうやら消えないらしい」とあたりをつけたが、念のためバックアップをとっておくことにした
あと、外付けハードディスクは参考にした記述のいうところの「復元が不要なユーザー・データ専用のボリューム」なので、「マイコンピュータ>右クリックプロパティ>システムの復元タブ>ドライブの設定」からシステムの復元の対象外にしておいた
また、今回のシステムの復元は「セーフモード」でWindowsを起動して行った
まだまだ予後を見守る必要はありそうですが、とりあえずLOOXさんは復調しました。これからは通常更新に戻れると思います!では!
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マシントラブル覚え書き(2)「タスクマネージャの見方~はじめてのメモリ増設」
前回の覚え書き(1)では富士通のサポートに電話して、ハードウェア的なところは問題がないことを確認したところまでお伝えしました。そして症状としては
なにか特定のソフトでそういう症状が出ているというわけではなく、パソコンで使用しているソフトのほとんどでメモリが足りないような症状が
でているということで、とりあえずマシンの挙動が怪しくなったときは、タスクマネージャでメモリの振る舞いを見ようと。
普段タスクマネージャは、応答のなくなったソフトのプロセスを殺すために使うくらいで、その見方についてはわかってるようでわかってなかったので、今回調べてみることに。
タスクマネージャを表示させて、パフォーマンスタブをクリックしたときの画面のスクリーンショットがこれです。今回説明で取り上げる項目を(1)~(4)まで色つきでマークしてあります。

コンピュータの状態の監視という点で重要なのは物理メモリとコミットチャージの欄ということです。両者の概要は、
- 物理メモリとは
- 「仮想メモリ」に対する存在。PCのシステムにハードウェアとして搭載されているメモリそのもの
(1)物理メモリ:合計...マシンに搭載されているメモリ量
(2)物理メモリ:利用可能...いわゆるメモリの空き容量
- コミットチャージとは
- 動作中のプログラムが必要としているメモリ量の合計。物理メモリ、仮想メモリを含めた、メモリ割り当て量の合計になる。Windowsではタスクマネージャによってコミットチャージを確認することができ、「合計」の項目は現在のコミットチャージを、「制限値」は物理メモリと仮想メモリを合わせたコミットチャージの上限を、「最大値」はOSを起動してから現在までにおける、コミットチャージの最大値の記録をあらわしている。
(3)コミットチャージ:合計...今現在使われているメモリ空間の総サイズ。
(4)コミットチャージ:最大値...PCを立ち上げてから、今に至る(3)のピーク値
(3)や(4)の値が日常的に(1)の値を超えているようだと、「仮想メモリ」に多くを頼っていることとなる。よってメモリの増設を検討することも必要だ。
僕の場合だと、物理メモリの上限に近いところまで、動作中のプログラムがメモリを必要としているようなので、メモリの増設も必要なようだ。
今回のトラブル云々抜きで、メモリの増設を進めることに。参考にしたのは2ちゃんのこのテンプレ。僕のPCはメーカー製なので、対応メモリ検索をバッファローと、I.O.データで行った(対応メモリ検索では、PCの型番、名称等から、それに対応しているメモリを検索できる)。I.O.データの該当メモリの製品紹介ページには「LOOX2006年夏モデル対応」と自信ありげに銘打っていたので、I.OデータのものをAmazonで注文しました。
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マシントラブル覚え書き(1)「トラブル発生~富士通のサポートに電話する」

Photo: fakelvis/Flickr/Creative Commons
melondogです。更新が途絶えてたのはちょっと自宅のマシンがトラブルを抱えていたためです。トラブルは現在進行形なのですが、個人ブログ的には格好のネタだと判断して、こまめにトラブル覚え書きをエントリーに上げていこうと思います。
LOOXさん(LOOXT70SN [富士通] 1歳8ヶ月、今のメインかつ唯一の自宅のPC)のトラブルの概要は下記の通りです
ところが昨日からLOOXさんの挙動がおかしくてですね。それはいずれもFirefoxを弄ってる最中だったんですが、マシンを使っていて、数時間経った位かな。CPU使用率がぽーんと跳ね上がって画面の描画が出来なくなってしまうんですよ。で、Firefox落としますよね。で、メーラーに移るとそれもまた描画が出来なくなっていて画面の所々が欠落していて。逐一ソフトを落としていくんですが、軒並み落とした後もCPU使用率がおかしくて。なにか特定のソフトでそういう症状が出ているというわけではなく、パソコンで使用しているソフトのほとんどでメモリが足りないような症状が。タスクマネージャ>パフォーマンスで物理メモリの欄を確認しても別に問題はないのに。もう電源おとすか、とスタートメニューから「電源を切る」を選択するわけですがLOOXさんいっぱいいっぱいでその命令も聞けず、結局電源長押しで強制終了ですよ。
(nowaの日記より引用)
上記のような症状が2、3日繰り返し起きたので富士通のサポートに電話してみました(24時間365日対応、偉い!)。「ハードウェアに関する問い合わせ窓口」にまず電話しました。そこではハードウェアの診断プログラムを実行するように指示を受け、BIOSの起動メニューから実行できるそれを行いました。結果CPU/HDD/MEMORYなどのハードウェア的なエラーはないと判明。「技術的な相談窓口」に回されました。
技術的な相談窓口なるところで、オペレータさんにまた同じように症状を告げると、結構感じ悪い口調で「Firefoxとかですね、販売時に標準で入ってないソフト等を使用している条件下で起きたことについてはなにもアドバイスできない」旨をくどくどと言われました。
この回答を受け、ネットを彷徨うことになるのですが問題は一向に切り分けは進まず・・次回へ続きます
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将器、勝機、小機。
Super-Sub Babel Ends Arsenal's Season
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Chelsea Through As Bahçe Bow Out
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You are inreplacable, Flamini.
ナポリタンに、キリンのビール大瓶を片手にスタンバった、CL Best8 2nd Leg、「リバプールvsアーセナル」。地力の違い・・とはまた違った「選手層の厚さ」を実感させられた一戦となりました。確かにアンフィールドには、CLのアンフィールドには独特な雰囲気があったけれど、それを跳ね返すに足るものが彼にはあった。そう、テオ・ウォルコット。そして彼のドリブルがリバプールを奈落のそこに叩き落した・・はずだった84分。その後目を疑う展開になったのは試合をご覧になった人ならわかるはず。テオの確実なステップアップに来期の光明を見ながらダ・シルバ、ロシツキー、サニャといった欠かすことの出来ない選手達の回復を願って。夢は見た。確かに。
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