ロイヤリティーフリーなストックフォトサービスとして先駆け的存在のWebサービス、iStockPhotoについて、購入した画像のWebでの使用に関して基本的な事項をForum、規約、そしてSupportへのメールで確認した旨を前回記事にしました

今回、iStockPhotoをぶらり眺めていてとあるイラストに一目ぼれをしました。以下の画像がそれです。

blue rips

この画像を見た途端、「可愛い!」という思いに撃たれぜひ自分のアイコン/アバターとして利用したいと思いました。

しかし前回記事にした際には、ソーシャルネットワーキングサイト等でのアバターとしての使用、blogでのアイコンとしての使用については記述は確認してません。

なので調べてみることにしました。するとForumでこの件についてすでに質問がなされていました。そのやり取りを抄訳・引用します。

質問者:iStockPhotoで購入した画像をForumにおけるアバターとして、またはSNSにおけるアイコンとして利用することはできますか?これらの問に対する答えを規約には見つけることができませんでした。

回答者(管理者):それはその画像を利用しようとしているサイトの規定しだいです。我々のサイトのライセンスは800x600pxまでのサイズならば画像をWebページにおいて利用することを認めています。なので理論上では我々のサイトの画像をアバターとして用いることには問題はありません。しかしながら、問題はそのアバターを用いるつもりの場所(サイト)に潜んでいます。

多くのSNS、例えばFacebookなどでは、その画像をアップロードする際に、画像の唯一人の所有者であることを要件として設定しています。iStockPhotoで画像を購入した際には、「そうではない(唯一人の所有者ではない)」ということになるため、アイコンとして利用することはできない、ということになります。あなたは購入した画像をアバター乃至はアイコンとして利用する前にそのサイトの規定を確認する必要があるでしょう。

以上のとおりです。今回主に画像を利用しようと思った目的は、Twitterと自分のBlog上でのプロフィール画像(アイコン)でした。後者は問題がないということなので、前者(Twitter)の規約を確認してみましたが、特に「唯一人の所有者であること」を求める記述がなかったので、これからはこの画像を僕(ことmelondog)を象徴するものとしてWeb上でふるまって行こうと思います。

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