Movable Typeでエントリー/ウェブページ/テンプレートのリビジョン管理(バージョン管理)を行えるプラグイン、RevisionControlプラグインを今回導入しました。

どんなプラグインかと有り体に言うと、エントリー.etc...の変更履歴を残せるようになります。

リビジョンとはそもそも、ハードウェアやソフトウェアの細かい変更を表す改訂番号のことであり、通常リビジョン管理(バージョン管理)は不特定多数が参加するプログラム開発などでのソースコードの管理のことを言います。

Movable TypeにおけるRevisionControlプラグインの役割は、

エントリやウェブページ、テンプレートについてそれぞれ変更される度に最大で10個までの履歴をコメント付きで残すことができるようになります。変更時にコメントを残せるため、どんな理由でどこを変更したのかなどを追跡することができるようになります。

エントリやテンプレートの更新履歴管理や復元が行えるMovableTypeプラグイン:RevisionControl | Movable Typeプラグイン配布 | MTエンジニアブログ | スカイアークシステム

といったものであり、改訂の記録を残す機能が実装できます。

プラグインを導入すると、テンプレート/エントリー/ウェブページを保存する際に履歴が10個まで残せるようになります。また、それらを保存する際に「履歴コメント」を残せるようになるので、それらの変遷の様を把握できるようになります。

Movable Type 4.25 Proで動作を確認しました。Movable Type個人無償版ライセンスを利用している場合は無償で利用が可能とのこと。ぜひ試してみてください。

エントリやテンプレートの更新履歴管理や復元が行えるMovableTypeプラグイン:RevisionControl
http://www.skyarc.co.jp/engineerblog/entry/revisioncontrol.html

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