スカパー!、全国のケーブルテレビ、ブロードバンドテレビで、男性向けエンターテイメントチャンネル『MONDO21』を放映中のJICでは、プロ雀士が、1年を通して戦う、テレビ対局最高峰のリーグ戦「モンド21麻雀プロリーグ」を設定し、合計4シリーズの実戦対局を放送しています。
出場者が50歳以上限定のシリーズ「モンド21麻雀プロリーグ 第3回名人戦」の第13話で、小島武夫が役満「九連宝燈」を和了しました。
これは圧巻。九連宝燈(チューレンポートー)はその難易度の高さから様々な逸話も多く、日本ではこの役を和了した者は「運を使い果たしてしまい、死ぬ」などともいわれている麻雀の役。
すごいところは、ムダヅモが殆どないところ。しかも7順目のツモでの和了(アガリ)。動画を視聴していたとき、対局者が1度鳴いたことによって配牌の流れが変わるかと思いきや、ツモは冴え渡り、五萬が対子(トイツ)という最も美しい形の九連宝燈を完成させた。
麻雀の経験者はとにかく冒頭のYouTubeの動画をご覧になってみてください!
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