はじめに
友人のhalkcに「俺、カレーつくったことないんだ」
と先日話してたら親切にも自身のblog上でレシピを公開してくれました。
ただ、僕の台詞が「いやつくたことない ( ゚ρ゚ )アゥー」
ととても目立つ色でしかも心持ち大きめのフォントサイズで紹介されていたのでむきーとなった僕は、うんまいカレーをつくってやる!とメラメラ敵愾心を燃やしたのです。
今回の記事では写真を交えながら人生初のカレー完成までの道筋をたどろうと思います。
材料
| じゃがいも | 2個 |
| にんじん | 1本 |
| 玉ねぎ | 1個 |
| 鶏もも肉 | 200g |
| ルー | 2種 |
| 不思議系調味料 | ケチャップ大さじ2、ヨーグルト大さじ2、いちごジャム(蜂蜜でもチャツネでも)小さじ2 |
| しょうゆ | 好みの量 |

調理の過程
まずは野菜とお肉の用意をします。
じゃがいもとにんじん。ふむふむ・・・これは皮をむくんだな。でも剥いたことないな。そうだ、確か皮むき機があったはずだ・・・(今は1人で実家だった場所に住んでるのでいろいろとキッチンには調理用具が残っている)。
うーん、これは皮むき機だろうか。さっそくhalkcに電話をかけます。ライフラインですね。携帯で送った写メを確認してもらったところ皮むき機だ、とのこと。早速シャーシャーと皮をむきにかかります。

そしてじゃがいもは2等分、にんじんは1cmの厚さに輪切りにしました。
次に玉ねぎです。元のレシピ記事には荒微塵とかいてありました。荒微塵ってなんだろうと思いながらなんとなく大きめの微塵にしてみました。

次、玉ねぎを炒めます。油を鍋にたらして弱火で炒めました。

ふんふんと炒めます。飴色になるまでとのこと。飴色って何だ?とGoogle先生に聞いたりしながら炒めます。10分強たったところでなんとなく飴色になりました。

ここで仕掛けておいたご飯が炊けました。モンハンの効果音が聞こえてきそうですね(モンハンやったことないけど)。

元記事にはここで肉を投入して「玉ねぎを脇にどけてわりと強火で焼き色をつける」とあります。ふんふんと焼いていたら玉ねぎが焦げ始めました。動揺した僕はここで「残ったじゃがいもとにんじんも併せて炒める」とあるのをスキップして、ごとごとごと、とじゃがいもとにんじんを投入した途端に水1リットルも投入しました。
※じゃがいもとにんじんを併せて炒めるのは煮込んだときに型崩れするのを防ぐためとのことだったのでえいやっとスキップしました。
冷蔵庫に果物がある場合(りんごやパイナップルなど)はここで投入するらしいです。
沸騰目前まで強火で火にかけます。

沸騰する寸前で火を弱火にしてここから30分ほど煮込みました。時々吹きこぼれてないか見てやり、あくもとってやりながら30分です。
この間に不思議系調味料とやらをつくってやりました。ケチャップ大さじ2、ヨーグルト大さじ2、いちごジャム小さじ2を混ぜてやったものです。

あと、ルーを用意します。今回ルーは市販のもの2種を用意しました。それをルーの外箱に記載されてる分量だけ用意して、包丁で刻みます。

30分たって、じゃがいもに火が通ってるか確認してやります。僕はつまようじで確認しました。抵抗なく刺さったので火が通ったということで先ほどのルーを投入します。
2~3分ほどたってルーが溶けたなと思ったら不思議系調味料を投入して「この段階で初めて」混ぜます。そして7~8分弱火で煮込みました。そして最後に隠し味としてしょうゆを少々投入します。これで完成です!
実食!
さあ、食べましょう!ちょっとルーの分量が多かったかなという仕上がりでしたが中々美味しかったです!特にお肉とじゃがいもがうまかった!レギュラー料理にできるといいな。


やぁやぁ頑張ったね
見た目はフツーにできてるっぽいね
美味しそうだ
じゃが芋の皮の剥き方も覚えたことだし
また一段大人の階段をのぼりましたね!
ふー。結構つかれました。
慣れないことはするもんじゃないね。
いろんな材料をこれから試してみようと思う。