WALL・E公式サイトサムネイル画像

「名前は、ウォーリー。
  700年間、ひとりぼっち・・・。」

15秒たらずのCMで不覚にもキュンときてしまったPIXAR/DISNEYの新作映画『WALL・E』。スクリーンで見たいなと思っていたところにこんな情報が。

友だちと、ご家族と、恋人と、伴侶と、これから映画『WALL・E』(ウォーリー)を観ようと思っている人はたくさんいることだろう。そして、感動のストーリーに体験することだろう。しかし、ひとつだけ当編集部からお願いがある。いや、お願いというより、注意点といったほうがいいかもしれない。

その注意点とは......。

強く、デジタルシネマ(Digital cinema)で観ることをオススメする! この作品をより美しい映像で楽しむためには、より感情移入するためには、従来の劇場のフィルム投影方式では不十分と考える。実際に、未来検索ガジェット通信の記者が海外で『WALL・E』を観たところ、デジタル映像だからこそ表現できる臨場感に背筋がゾゾゾとなった。

未来検索ガジェット通信 ≫ これから『WALL・E』を観る予定の人へ注意!

デジタルシネマで観るとはなんぞや?ということでWikipediaにあたる。

一部の先進的な映画館にはDLP技術などを採用したビデオプロジェクタが導入されて、撮影から上映まで一切フィルムを使用しない映画興行が実現されている。

<中略>

投影装置は現在はDLP方式が使用されているが、従来のフィルムやDLP等、ランプによる白色光源を用いる投影装置から愛地球博で実演された色純度の優れたレーザーによる単色光を光源とする事により色再現域を広げたレーザープロジェクタの実用化に向けた開発も...

デジタルシネマ - Wikipedia

ふむ、ならDLPをキーワードにウェブをあたってみよう。ということで検索でヒットしたページがこちら

DLP CinemaRを採用した日本での上映館

DLPの技術を提供するテキサス・インスツルメント(TI)によるページだ。地方別に国内のDLP技術が採用されている映画館一覧が載っている。情報が最新のものかどうかは確証はないが信頼の置ける情報といえそう。スクリーンで『WALL・E』を観ようと思っている方は是非このページを一度ご確認を。

[関連リンク]
WALL・Eトレーラー視聴はこちら - DISNEY

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へぇ~

きゅーんとしちゃったんですか~(そこ?www

そこかよ!!

観にいった人の評判も上々のようで週末観にいくのが楽しみだぞい。

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