Oct 11
2008
IE7ユーザ向けのオートディスカバリーの記述で注意する点
- Category:Movable Type > Movable Type 4.2
- Tags:Auto-Discovery ROR RSS
Internet Explorer 7が自動更新で落ちてきたので、早速いろいろ試しています。
気づいた点をエントリー。
早速この「ただてと」のFeedを表示させてみようとアドレスバー右部分のRSSアイコンをクリックしたら、こんな画面が表示されました。

びっくりしました。何かフィードの設定間違ってたっけとか無駄にあせったり。
過程は省いて結果だけ言うと、以下のとおりです。

オートディスカバリー用に記述していたlink要素で一番最初に挙げられていたxml文書、僕の場合はRORサイトマップが選択されてしまい、「このフィードを表示できません」という事態に陥ったというわけです。
プルダウンボタンを押せば、link要素で挙げられているすべてのxml文書が候補として表示されるんですけどね。
プルダウンボタンで選択することなく、RSSアイコンボタンを押してしまうであろう不精な閲覧者の対策のために、link要素でオートディスカバリー用の記述をする際には、サイトマップは後に、フィードを一番最初に。複数のフィードを記述している際は「一番購読してほしいフィード」を最初に記述しましょう。
- Trackback URL

これは、別にIEに限った話題じゃないですよ。
RSSリーダーにサイトURL登録して、購読させるときには、やっぱり最初のフィードが選択されます。
最近は順番の変更と、あとサイトマップここに書かずにはrobots.txtにしています。
oscarさんこんばんは!
RSSリーダーでは確かに有無を言わせず最初に記述したフィードを選択されるのが多いようですね。試していませんでした。一方Opera、Safari、Firefoxなどのブラウザでは、アドレスバーのRSSボタンを押しても一応全候補が表示される、って意味でこの記事を書きました(^^;
ちょっと正確さに書ける記事でした。サイトマップはrobot.txtに教えておくだけでもいいかもしれませんね。
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