Amazon マーケットプレイスで中古書籍を購入するときの基本とTips

供給過多になればどんな良書でも値ごろ感が出てくるのがAmazonマーケットプレイスでの中古書籍。基本事項として知らなければいけないのは

  1. 決済はクレジットカードのみ
  2. 表示価格+340円(Amazonによる送料徴収)が実際に払う価格 
  3. 出品者に課せられている義務は「Eメールが届いた日から2営業日以内の商品発送」

の3点。あと、追記的に知っておきたいのは、Yahoo! オークションとは違い出品者による受注確認・発送通知等のメールは義務付けられてないということ。マメな出品者はこれらのメールを送ってくれるけれど必ずしも義務じゃないのだ。

これらの基本を押さえた上で、同価格帯で複数の出品者が競合しているときの購入に際しての僕なりのTipsを。

Amazonマーケットプレイスキャプチャ画像1

まず避けたいのは、数をこなしてない出品者。プロマーチャントである必要はないのだけれど、評価数(≒取引数)はせめて3けたは欲しい。4けたあるには越したことはないのだけれど。

それをクリアした後に参考にするのは出品者に対する評価だ。「高い評価」は大体97~98%で拮抗してくるので、それは最低条件だ。

Amazonマーケットプレイスキャプチャ画像2

もっとも指標となるのは「新品および中古商品」の一覧ページの各「XX%の高い評価」のリンクの先にある各出品者の個別の紹介ページの「評価:低い」の数字だ。同価格帯(1円近辺とか100円近辺とか)で競っているときの「どの出品者から購入すべきか」はこの数字をメインの指標とすれば、より高い確率で危険を避けられる。低い評価(1つ星の評価)は0%である必要はない。数百件、数千件の取引をこなしていてクレーマーに遭遇しないわけはない。けれども2%以上になっている出品者は避けるべきだ。

色々と条件を挙げたが、今回の条件は「いかに安全に取引を終えるか」ということに重点を置きました。取引数の少ない出品者(普段あまりマーケットプレイスで商品を出品しない)人の中にも真摯な人は勿論いる。かえって、「店舗と在庫を共有している」ということなどなくて、確実に商品を手に入れることができるともいえるので面白い

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