Movable Type 4.21にアップグレードしました
This entry is posted by melondog at 2008-08-26 (火) 19:59
filed under Movable Type 4.2 Movable Type
はじめに
Movable Typeを4.1から4.21にアップグレードしました。一応成功裡に終わったので、メモを取っておきます
ダウンロードは以下のリンクから
ECバイヤーズトップ ≫ シックス・アパート ≫ Movable Type 個人ライセンス(無償)
http://www.ecbuyers.com/b2c/link/sixapart/mt_personal/
小粋空間で注意点として挙げられている項目に
なお、下記の2つのプラグイン *1 はコア機能に統合されたので、旧ディレクトリからコピーしないでください(4.1からブログを開始した場合、Template Refresh プラグインは含まれていません)。
留意しながら進めました。
*1
: Widget ManagerとTemplate Refresh
バックアップ
システムメニュー>ツールから「バックアップ」と「エクスポート」を実施。あと契約しているレンタルサーバのコントロールパネルからphpmyadminに飛んでsqlファイルもエクスポートした。
アプリケーションディレクトリの上書き
1)MT-4.21-jaと名の付いたフォルダをそのままの名前でアップロード(ファイル数が多いため、時間がかかります。アップロードミスがその後の不具合に影響するので1つ1つファイルが正しくアップロードされているかを確認するのが最善ですが、プレステでもしながらのんびり待ちましょう)
2)古いバージョンの構成ファイル(mt-config.cgi)を新しいバージョンのアプリケーションディレクトリ *2 に放り込む
3)pluginsディレクトリを眺めてこの先使い続けたいものを見定める。そしてローカルに保存。できれば4.21に対応しているかも確認したかったけど今回は特に確認せず。
4)古いバージョンのアプリケーションディレクトリを削除 *3
5)新しいバージョンのアプリケーションディレクトリの名前を変更。削除した古いバージョンで使っていた名前 *4 に変更。
mt.cgiにアクセス!
ダッシュボード(mt.cgi)にアクセスするとID/PASSによる認証を経てアップグレードが始まります。どきどきしますよね。
pluginをアップロード
利用し続けたいpluginをアップロードします。そしてシステムメニュー>ツール>「プラグイン」からそれらが有効になっているかを確認
再構築
Movable Typeのバージョンを表示する変数タグ *5 、「<$MTVersion$>」を使用している方なら、無事に再構築が終わった後バージョンがMovable Type 4.21-jaになっていれば、とりあえず安心です。
*5
: functionタグ
気づいた点
- 再構築に掛かった時間が表示されるようになった
- テンプレート一覧の画面の切替がAjax化?されたもよりでストレスフリーに
- Movable Type Proの刻印が!
- 管理画面にファビコンが!
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戦犯決めてどうすんの?表彰するの? - Next Entry
"MTMacro"、"Footnote"両プラグインでMovable Typeにも脚注機能を
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