マシントラブル覚え書き(2)「タスクマネージャの見方~はじめてのメモリ増設」
前回の覚え書き(1)では富士通のサポートに電話して、ハードウェア的なところは問題がないことを確認したところまでお伝えしました。そして症状としては
なにか特定のソフトでそういう症状が出ているというわけではなく、パソコンで使用しているソフトのほとんどでメモリが足りないような症状が
でているということで、とりあえずマシンの挙動が怪しくなったときは、タスクマネージャでメモリの振る舞いを見ようと。
普段タスクマネージャは、応答のなくなったソフトのプロセスを殺すために使うくらいで、その見方についてはわかってるようでわかってなかったので、今回調べてみることに。
タスクマネージャを表示させて、パフォーマンスタブをクリックしたときの画面のスクリーンショットがこれです。今回説明で取り上げる項目を(1)~(4)まで色つきでマークしてあります。

コンピュータの状態の監視という点で重要なのは物理メモリとコミットチャージの欄ということです。両者の概要は、
- 物理メモリとは
- 「仮想メモリ」に対する存在。PCのシステムにハードウェアとして搭載されているメモリそのもの
(1)物理メモリ:合計...マシンに搭載されているメモリ量
(2)物理メモリ:利用可能...いわゆるメモリの空き容量
- コミットチャージとは
- 動作中のプログラムが必要としているメモリ量の合計。物理メモリ、仮想メモリを含めた、メモリ割り当て量の合計になる。Windowsではタスクマネージャによってコミットチャージを確認することができ、「合計」の項目は現在のコミットチャージを、「制限値」は物理メモリと仮想メモリを合わせたコミットチャージの上限を、「最大値」はOSを起動してから現在までにおける、コミットチャージの最大値の記録をあらわしている。
(3)コミットチャージ:合計...今現在使われているメモリ空間の総サイズ。
(4)コミットチャージ:最大値...PCを立ち上げてから、今に至る(3)のピーク値
(3)や(4)の値が日常的に(1)の値を超えているようだと、「仮想メモリ」に多くを頼っていることとなる。よってメモリの増設を検討することも必要だ。
僕の場合だと、物理メモリの上限に近いところまで、動作中のプログラムがメモリを必要としているようなので、メモリの増設も必要なようだ。
今回のトラブル云々抜きで、メモリの増設を進めることに。参考にしたのは2ちゃんのこのテンプレ。僕のPCはメーカー製なので、対応メモリ検索をバッファローと、I.O.データで行った(対応メモリ検索では、PCの型番、名称等から、それに対応しているメモリを検索できる)。I.O.データの該当メモリの製品紹介ページには「LOOX2006年夏モデル対応」と自信ありげに銘打っていたので、I.OデータのものをAmazonで注文しました。
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ホゥホゥ、、、ってサッパリわからんけどw
最近DreamWeaver入れたので練習したいんだけど
テキストに載ってる用語からしてわかんないワタシ。
また基本用語教えてくれ。
DreamWeaverかー。
普段テキストエディタでブログ弄ってるから
正直ドリは弱いけど頑張る!
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