たまたまITmediaの記事を読んでいたら、昨日エントリーで触れた「導線」の張り方について「上手くやってるなあ」と感心したのでそのことについて、書く。

何事も一見に如かずということで画像を貼る。

ITmediaの記事のキャプチャ画像

何に感心したかというと、エントリーのタグという機能をそれと感じさせることなく、「関連キーワード」という表現でするっとページに紛れ込ませていること。

タグなんていう言葉の一般の認知度はまだまだ低いだろうから、大手メディアとしては当然の配慮なんだろうけど(それにその手法自体珍しいものではないのだけれど)僕としてはちょっと学習した。レベルが上がってかしこさが2~3くらい上がった気分。

僕の最近見ているページは傾向として、Blogを持っている、或いはWebに興味を持っている人を対象としているところが殆どだったので、こういう配慮はあまり見られなかった気がする。わかってるよね、って前提の元作られたページが多かった。

それがいいとかわるいとかの論議にはあまり興味はないんだけれど、技術をそれと意識させることなくどんなユーザでも使えるようにサイトをこしらえる。というのは職業大工の為せる業なんだろうなあと思った。(職業としていなくても自分のサイトから収入を得んとする人には必要なことだろう)

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