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6点差をひっくり返したという、痛快極まりない試合。
ナゴドにいった中日ファンの人は楽しかっただろうなあ。
まがりなりにもJFKの1人を攻略できたんだし

唯一心配だった、打球を受けて途中降板した川上も、軽傷(打撲)で済んだみたいで一安心。

5番と7番を入れ替えたオーダーを組んで3試合目なわけだけど
実質的な選手の入れ替えはまだない(小田がスタメンマスクを被った試合を除いて)

井端荒木が塁に出て、
福留・ウッズでホームにランナーを返す
去年までの中日打線はこのクリーンナップの山を越すと相手にとってひと段落だったんだけど
今年のそれはもうひとつ「小高い山」がある
森野・ノリ・李のそれだ。
(谷繁という文字通り、谷間も存在するが・・)

今日のお立ち台は、代打で見事期待に答え2点タイムリーを放った立浪と、久保田から殊勲の逆転2点タイムリーを打った英智。

英智の口下手はよく知られているところなのだけれど。以下、ヒーローインタビューのやり取りの一部を抜粋。

アナ「あの場面(7回裏、1点ビハインド、ノーアウト2塁3塁、ピッチャー久保田)で打てると思った?」

英智「皆さん思っているように、ダメだと思いました」

英智「でも最後まで諦めないのが僕のベースボールスタイルなので」

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