人志松本のすべらない話/水道橋博士のBlogでのレポ

なんとなく惰性で視聴。東海地方では遅れて放送されることが多いんですが、今夜は年末SPということもあって関東地方の本放送と同時間にO.A.2ちゃんで実況を見ながら見るとやはり楽しい。

水道橋博士と関根勤が初登場。

関根勤は話は面白いんだけど(物真似なしのTALKもできるのねー)、いつもの癖か、人の話に対してオーバーリアクションするのがちょっとうざかった。

水道橋博士はシモの話で感触を確かめるかのように、どっしりとした感じで話をしていた。「やるもんだなー」と思いつつ、2ちゃんの実況を眺めてたら水道橋博士のBlogへのリンクがレスのひとつに書き込まれてた。

12月15日のエントリーはまさに「すべらない話」の収録についてのレポだった。まずは収録前の楽屋での話。

芸人楽屋の本番前のテンションで、
激しいキャッチボールが続くが、
吉本の輪には入れない。
そのまま、本番突入するわけだが、
まるで肩慣らしも何もなく、
マウンドへ上げられるようなものだ。
これは、ほとんど勝ち目がない~

ふむふむ、その後エントリーは収録後の打ち上げの話へと移る

酒も入り、俺の積年の思いもあり、
矢次ぎ早に質問を続ける。
芸人だけではなく、
松本人志の映像作家としての仕事を高く評価していて、
ラジオの放送室を第一回から全て聴いていて、
『たけしとひとし』という、
互いに影響を受けていない天才の共通性について、
長年興味深く観察している俺は、質問がとまらない。

水道橋博士の「博士の悪童日記 12月15日アーカイブ
http://blog.livedoor.jp/s_hakase/archives/50294486.html

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