December 10, 2006 6:22 PM
Widget Managerを導入する (MT3.3)
Category:Movable Type > Movable Type 3.3
Tags:Movable Type Widget Manager
ウィジェット(widget)とは、ウィンドウ+ガジェットから生まれた造語で、Webとの連携を前提にした小さなアプリケーションです。
Widget Managerは、ブログのサイドバーに表示する内容を、最新のエントリーやカレンダーなどのパーツ(※Widget=ウィジェットといいます。)を、ドラッグ&ドロップで管理できるプラグインです。
というわけでサイドバーのレイアウトや、モジュール(Movable TypeではWidgetと呼びます)の設置を効率的に管理できるようになるプラグイン Widget Managerの導入についてメモ。Widgetにはタグクラウド、カレンダーなどBlogの使い勝手を高めてくれるものが最初から用意されており、さらに、自分でWidgetを作成して登録することもできます。
ブログ管理画面のメイン・メニューからブログを選択します。
右下にあるプラグインのメニューからWidgetの管理をクリックします
FIRST WIDGET MANAGERというものが最初から用意されています
これを使いましょう。
FIRST WIDGET MANAGERをクリックしてください。
![]()
「インストールされているWidget」、と「利用可能なWidget」の箱があります
マウス操作で簡単に中のアイテムを行き来させることができます。
サイドバーに採用したいアイテムを残しておき、あとは「利用可能なWIdget」に移動させましょう。
そして、変更を保存、してください。
Widget Managerのメイン画面に戻ります。
WidgetManagerをテンプレートに追加するときは次の構文で指定します。
<$MTWidgetManager name="Widget Managerの名前"$>
というメッセージが出ています。各テンプレート
- メインページ index.html
- アーカイブページ archives.html
- エントリー・アーカイブ
- カテゴリー・アーカイブ
- 日付アーカイブ
にこのMTタグの記述を書き加えてやることで初めてWidget Manager は機能します。
各テンプレートに挿入してやるのは以下のソースです。
<div id="beta-inner" class="pkg">
<$MTWidgetManager name="First Widget Manager"$>
</div>
このソースを<div id="beta">~</div>の中に挿入してやってください。中にあるほかの記述は全て削除します。
そして保存と再構築を行うと出来上がりです。
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このときも「TADATETO」さんのページを参考にした。Widgetを設定しても...
2007-04-01 (Sun) 3:29 PM

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