昼の世界に怯んで

完全に夜型生活にシフトしていた僕が、今日は何の拍子か、朝5時に目が覚めた。
場所は実家。(普段は僕は一人住まいをしている)
6時半ごろから家はあわただしくなり
父・母とも出かけた。
僕も父の車に同乗して自分のアパートに戻ったのだが。

どうも落ち着かない。
燦燦と輝く太陽。あわただしく家を後にする会社員やOL、学生などを見てると気が滅入った。
勘違いされると困るが、僕が以前大学にも行かずに昼ぶらぶらしていた
「後ろめたさ」
とは違った感じで(トウにそんなものは突き抜けている)
陽のひかりに怯んだといった感じ。

ちょっと前までは昼型生活に戻そうと苦心していたのに
いざ昼の世界を垣間見たら一気にやる気をなくした。

コンビニによってウメッシュを買って寝た。

・・・さっき起きたところだ。
暗い、落ち着く、うん、馴染む

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