サイトの外観を変えてみる。プラグイン -Style Catcher- を使用する [チカッパ!の場合]

いざBlogページができても見た目が初期設定のままって嫌ですよね。エントリーを書き溜めていくと言うことも重要だと思いますがやっぱり見た目から入るというのもアリだと思います。

そんな願いをかなえるべく、Movable Type 3.3には最初からStyleCatcherというプラグインが同梱されています。StyleCatcherとは・・

スタイルライブラリに接続し、レイアウトを選ぶだけでMovableTypeのデザイン変更ができるプラグインです。

これを使ってみましょう!

何はともあれ、公式マニュアルを見る。

Movable Type 3.3 マニュアル - StyleCatcher -

スタイル・テーマ保存用のディレクトリを作成し、次の例のようにパーミッションを設定します。
保存用ディレクトリは、セキュリティ上、スタティック・ファイルの保管場所(mt-config.cgi環境設定ファイルで指定しているStaticWebPath)の下に作成することを推奨します。

mt-config.cgiファイルをとにかく開いてみます(メモ帳よりエディタがいいですよ)
僕の場合は21行目に

StaticWebPath http://teto.chicappa.jp/cgi/mt/mt-static

という記述があったのでこのディレクトリの下にthemesという名前の新規フォルダを作成しました。
このディレクトリの属性は777に変更します

これで システムメニュー>システムからプラグインを選択するとプラグイン一覧が表示されます
その中にStyleCatcherもあります
2006y10m24d_035855281.jpg

StyleCatcherの 設定を表示を選択してみます。
re_2006y10m24d_035350390.jpg

すると先ほど作成したthemesディレクトリへのルートパス・ルートURL、それとStyle LibraryへのURLの3つの項目をフォームで要求されます。themesディレクトリへのルートパス・ルートURLは僕の場合はすでにフォームが埋まっていてそのままで大丈夫でした。

Style LibraryへのURLは公式マニュアルの記述で

スタイル・テーマを一元的に管理しているStyle LibraryサイトのURLを入力します。シックス・アパート社が管理しているサイトのURLは、http://www.sixapart.com/movabletype/styles/libraryです。

とあるので指示に従い埋めます。

さあこれでStyleCatcerのcgiファイルを実行!と思いきや
re2_2006y10m24d_035350390.JPG

プラグインの一覧からStyleCatherを実行しても500 Internal Server Errorが出てしまいました
2006y10m24d_044818203.jpg

これはチカッパ!レンタルサーバ特有の問題?サーバ管理者に質問メール?とも思ったんですが、情報をネットで捜し求めて以下の記事が答えを出してくれました

StyleCatcher(スタイルキャッチャー)を使う
http://mokkousha.noblog.net/blog/a/10217659.writeback

上記記事に寄せられていたコメント、

 

mt/plugins/StyleChatcher/stylecatcher.cgiのパーミッションを755あたりにしてみてください。

の記述に従い
stylecatcher.cgiの属性を755あたりにしてみました
するとプラグイン一覧からすんなり実行できました。

これで大体おっけーです
後はマニュアルを見なくてもフィーリングで操作できます。(もちろんマニュアルを見るに越したことはないですよ!) 色々スタイルを変えながらニヤニヤするのは楽しいですよ。

[追記]
2006/10/25現在、当BlogではFLOPOVER.comで配布されているStyleCatcher用テーマを使用しています。

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